ずるいことをしても勝ち残れない

不況の折、
ずるいことをしてでも稼ぎたい。

そう思われる方もおり、実際にそうしているかたもいます。
それによってたくさんのお金を集めることを繰り返している方も。

でもそれは一時のものでしかありませんし、
法に反していれば捕まってしまうのがおちです。

不況の間、一時の我慢として辛抱をして正直に商売をする。
また、法改正されて仕方なく値上げしなければならなくなった。
最初こそ売上は落ちるでしょうが
消費者は徐々に納得していくものです。

氷河期を一時やり過ごす。
それにはその時期のための蓄えも必要となるでしょう。

流行りもので勝つ?

流行のものは大変良く売れます。

でもそれはセンスかもしれませんし
先見の目を持たなければならず、
次にどのような商品がヒットするか常に把握して置かなければならないのです。

流行モノはいつか売れなくなります。

それもわかった上で常に新しい情報を仕入れ
それをサイトに並べるのです。

根気のいる作業が延々と続くわけですが、
それを続けてさえいれば儲かり続けるということにもなります。

ヒット商品を扱うかどうか。

それはあなたが継続し続けていけるか
ということで売上も変わってきます。

ターゲットを幅広く

ネットビジネスではターゲットを絞った戦略を取ります。

だとしたらタイトルは逆のことを言っており
矛盾しているかに見えます。

でもそうではありません。

タイトルに書いてある「幅広く」というのは
狙ったターゲット(年齢や性別など)は絞るのですが
国籍を問わずということで広くしてみてはと提案しているのです。

つまり、日本語のサイトだけではなく
英語や中国語、韓国語その他、
といったものを作ってみるのです。

問題となるのは決済方法と発送方法でしょう。
決済方法では世界で使えるクレジットカードを選ぶと間違いありません。
発送方法では日本から諸外国への運賃を調べ掲載をします。
発送できない国についても表示しておくべきです。

不況でも買うものは買うんです。

来年、消費税が上がってしまいますね。

それによって消費者の財布の紐が閉まるのかもしれません。

でも、買わなければならないものはいくらでもあります。

税金が上がることで不況になると思っていても、
必要と感じているものは絶対に買うのです。

日用品や食品は絶対に買います。

車は贅沢品と思われる傾向にありますが、
通勤や交通手段として欠かせない地域の方なら
税金が上がろうが絶対に買うのです。

ですので、消費税が上がるからといって、
売れないとは考えずネットで商売をしてみましょう。

ターゲットを絞る

ホームページではターゲットを絞って戦略を立てましょう。

若い方に買ってほしい商品なら
言葉やデザインも若い方が好むように作るのです。

熟年層が購入する商品ならそれなりに。

赤ちゃん用品を販売するなら
ママや赤ちゃんが好みそうなものにする。

もちろん、商品以外の情報もそれに合わせて校正をし
提供していくのです。

ターゲットを絞らずにサイトを作ると
誰のための商品を扱ってるのかがわからなくなります。

ネットビジネスの商品を薦めたいのに
家庭用品の話をする。
誰が興味を持ってくれるでしょう?

在庫はとにかくさばくこと

利益をあげたいのはわかります。

でもライバルがたくさんいて、あなたのサイトよりも安く販売していると分かれれば、
あなたもそれを下回る価格で販売してみましょう。

こっちのほうが親切な対応をするんだと思っていても
在庫を残すことは不利益を出すばかりで経費を増やすことになりかねません。

あと少し頑張ればという気持ちを持っていいのは
今すぐ売れなくても後に売れるという商品に対してであって、
流行のものなら薄利多売をしてでも在庫をさばいてしまうことです。

倉庫にかかる費用を考えたことがあるでしょうか?
在庫を抱えるということはそれにつながるのです。

毎日のデータをチェック

ホームページで稼ぐには
毎日更新をしましょうと言われています。

確かにそうです。

更新するたびにアクセス数は増えますし、ほんの数日休んでも
アクセス数は簡単には落ちません。

日々の更新作業をした後にやって貰いたいのは
アクセス数、成約数(どれだけ売れたか)、どのキーワードで入ってきたか
ということです。

リピート率も入れてほしいものではありますが、
先にあげたものを毎日データとして作っておけば
どうやったらアクセスが伸びるかということがわかってきます。

正しく作りこむ

ネット上にアップされたサイトは日々、新しいものが登場し
新しくても、古くてもすぐに消えてしまうものがあります。

どれだけのサイトが消えていっているのかわからないほどですが
ご自身で削除したものの他、無料ブログなら不適切であるという理由から
公開されないような設定をされたりします。

他にはネット上に存在はしているのに
検索エンジンが拾ってくれなくなるものもあります。
ネットユーザーのために良くないサイトとして判断されるため、
除外されてしまうのです。

そうならないためには、ホームページを正しく作りこむことです。
書かれたタイトル通りの内容に仕上げていくということなどです。

買うときには買うのだから

不況だからといって、何も買わずに生活はできません。

必要だと思った時にはどんなに高価なものだって買いますし、
一生に一度の買い物もします。

家だってそうですよね?

賃貸で払っているお家賃で住宅ローンの返済が可能なら、
土地さえ手に入れば家を買う選択をします。
でももしあなたのホームページで住宅販売をしているのなら、
固定資産税の知識などについても情報を与えたいものです。

家のローン返済と賃貸の家賃。
同程度の金額だと固定資産税の請求が来た時に
家を購入したことを少しだけ考えてしまうかもしれません。

不況だからこそ安心して買ってもらえるように
ホームページで情報を提供して行きましょう。

見た目は大切です

不況感を露わにしているとよくありません。

儲かっていないからと身なりまでそのようにしてしまうと
ほんとうに儲からなくなると言います。

ある女性の話ですが、その方は信用してた方から裏切られ保証人になったばっかりに
莫大な借金を抱えてしまいました。

でもその方はお店に出勤するときには美容院で髪をセットし
タクシーでいくことにしたのです。

家の中には古臭いいただきものの家電や家具。
本当に身なりとは合わない生活をしました。

結果、信じられないくらい短期間で借金を返済してしまったのです。
お店では借金まみれで本当はお金がないということを一切出さなかったのです。

借金を返済し終えた時、
債権会社の社長から新しい家電一式をプレゼントされたそうです。
大した女だということで頂いたのだとか。

ホームページだって同じだと思いませんか?
不況だからといってデザインの変更もしない、
更新もしないとなると稼げないサイトとなっていくのです。

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