2010 Archives
買い手の心理
給料も下がりボーナスも出なくなったらどうするのか?
たいていの人は節約に走ります。当たり前ですよね?
ですがなぜ節約するのか?それはどうしてもゆずれない一線があるからです。
タバコを吸う人が値上がりしたからやめますか?やめようとせず他で補填しようとします。
今までの毎朝の缶コーヒーを我慢した。それでタバコ代の値上がりを相殺した。
よく聞く話です。
つまりどんなに不況下で収入が減った現在でもお金をかけるところはかけるんです。
そういうものは無理に格安で販売とかしなくていいんです。
安ければ売れるといった考え方は間違っているかもしれません。
美容と健康関連は売れ続けている
いくら不況といっても、美容や健康に関係する商品は売れ続けています。
この二つが売上のトップらしく、美容であれば女性がターゲットになっていますが、最近は男性向けのスキンケアやエステも登場しています。
健康に関する商品は老若男女問わず売れています。
健康でなければ生活にも支障が出ますし、仕事にも差し支えるのです。
美容に関しては女性にとって永遠のテーマですが、男性にとっては仕事にも影響が出るということで利用をしているようです。
カテゴリとタグを使い分ける
ホームページでは、欲しい情報がすぐに手に届く工夫が必要です。
多くの場合、メニューで分けることになりますが、メニューというものが無ければ、カテゴリで分けてください。
カテゴリの中で、ある情報にも共通する物があると感じた場合、新たにタグを設ければ、それに反映されるようになり、ユーザーも見やすくなります。
リニューアルも必要
正統派でホームページを作っても、それだけで終わってしまうのはもったいないことです。
常に新しい情報を更新していくことはとても大切ですが、
時代の流れに沿ったデザインにすることも必要です。
例えば、テレビは来年、地上デジタル放送に切り替わってしまいますが、最初のテレビは白黒の画面でした。
周りがカラーになっていくのに、自分ひとり白黒のままだとどういう風に取られるでしょう?
「いつのものなんだよ」と思われてしまうのです。
品質重視のサイト作り
不況だ不況だと毎日のようにニュースで言われていますが、その不況という流行語にはもう疲れた。
そんな人達が徐々に増えてきているのも事実です。
安い酒を飲むのなら、回数を減らして高級なレストランに行こうという動きが確実に増えています。
ネットでも同じ事で、安い店はいくらでも見つかるのですが、高品質で高級感のあるサイトは見つけるのが難しいのです。
質よりも量から、量よりも質というサイトも必要になってくるでしょう。
取捨選択をする
インターネットでは新しい情報が次々と入ってきます。
例えば、レイアウトにテーブルを試用せず、CSSが当たり前になってきました。
スタイルシートを使ってデザインしていくのです。
ブログ開設をし、デザインのカスタマイズを行った経験があるならご存知でしょう。
そこでは背景色を変えたり、文字色を変えたり、いろんなことができます。
昔ながらのテーブルがいい。
というのならそれでも構いません。
ただ、知識として持っておくと、非常に便利だったりします。
どちらをメインに取り入れるか、取捨選択をし、取り入れていきましょう。
常に新しいことを学ぶのはいいことですが、流行に左右されないしっかりとしたものを作ることも必要です。
シンプル・イズ・ザ・ベスト
不況といっても、慌てずにシンプルなホームページを作っていきましょう。
流行の素材もありますが、「邪魔臭いかも?」と思うのなら、取り入れないことです。
まずはユーザー目線に立つことが大事です。
しかし、少し勉強程度に習得したいものに、動画配信や写真のテクニックがあります。
動画配信を勉強するなら、一般に使われているリーダーが使えるものがベストです。
「この動画を見るなら、このソフトをインストールしてください」とある場合、
めんどくさい、入れなければ見れないのならいいや、となってしまいます。
写真のテクニックは、商品の売り上げにも反映するようです。
くれぐれも造り過ぎないように、注意は必要です。
正統派が一番
ネットビジネスだと、正攻法といいますが、
あくせくしないで基本を抑えているホームページは、
生き残る確立が高いと思います。
変な小細工はユーザーに怪しまれるどころか、
通報さえされかねません。
流行に乗ってばかりだと、疲れますし、
その時代だけということになります。
靴にしても、流行が出ているにもかかわらず、
HARUTAは同じデザインでも、根強い人気を保っています。
ウェブ教室
ホームページを業者依頼するのもいいですが、
時間とお金に余裕があれば、ウェブ教室に通うのもいいでしょう。
ただ、販売目的を主体とするならば、通っている時間や経費がもったいないと感じることもあるようです。
学ぶ場合は、実践を繰り返さなければなりません。
利点は、仕組みが分かり自社で対策を打てるということになります。
パソコン教室ではそれを導入しているところもあり、
就職に有利だと聞いています。
そこから社員候補を選ばれると、慣れれば常駐させずに済みます。
また、学んでいる方を採用するため、自社での経費は浮くでしょう。
しかし、ネットの販売方法も日々進化しています。
勉強熱心な方を選ぶことができれば、不況にも打ち勝つことが出来るかもしれませんね。
カテゴリとタグ
カテゴリとタグをうまく使うことで、ユーザーにとっては見易いサイトになります。
ただし、その中身に沢山の記事や広告ページがあった場合、配慮が必要です。
一番下まで見るのに長い(スクロール)、123とページが沢山あるようでは、全てを見るのに時間がかかり、途中であきらめてしまうのです。
カテゴリの下に枝をつけてもいいですし、
タグでその単語が出ているページに飛ぶようにしてもいいでしょう。
ユーザーの目線に立つことが一番です。