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高くても買う心理
安い商品はどのようにしたら手に入るのでしょうか?それを扱っているサイトをご存知ですか?
価格ドットコムやAmazon、楽天市場などありますが、これらを知っている人というのは実は少ないのです。
滅多にネットショップを使わない人は、デジタルカメラを近くの家電店で僅かなポイントと引き換えに高い
値段で購入しているのが現実なのです。
知らないことは損をするという事を知らない人へのアプローチを考えてみましょう。
小さなマーケットに目を向ける
不況になれば物が売れなくなり、どんどん価格競争で商品の値段が下がっていきます。
その為品質よりも価格重視という販売サイトが多くあります。
しかし、マーケットを見ると低価格よりも品質を重視する層は必ずいるのです。
そういう人たちの為のサイトは競争力が低いと言えますのでチャンスはまだまだあるはずなのです。
送料の話
ネットショップで必ず付いて回るのが送料です。
この送料がネットショップの発展を伸ばさない足かせになります。
どんなに他よりも安くても、送料がかかるとなんだか損をしてしまったような感じになります。
計算すると実際は送料がついても安いのですが消費者心理からいうとアウトです。
送料を無料にして値段はそこまで下げない。
これもひとつの方法ではないでしょうか?
金持ちに売りつける
不況ですね。
この上なく不況です。
でも良く考えてください。
不況の中を生きている人に物を売っても売れないのは当たり前じゃないですか?
それなら好景気の中国人に物を売りつけましょう。
今なら少々高くてもメイドインジャパンを売ることは可能です。
ターゲットを少し変えてみるのも手です。
ほしい商品が無い
なぜ日本は不況なのでしょうか?
それはほしい物が無いからです。
一昔前であれば、冷蔵庫、洗濯機、カラーテレビとほしい物が多くありました。
しかし、今はそういったものは簡単に安く手に入るのです。
購入意欲が湧くような商品がないから物を買わないのですね。
しかし、たまにバカ売れする商品が出てくるのです。
iphoneやipadは予想を上回るスピードで売れています。
こうした新しい商品を早い段階で目を付けていれば、ライバルに差をつけることができますね。
消費者の動向
安いものが売れる時代ではありますが、安ければ良いのでしょうか?
例えば最近の家電製品は独自に5年保証というものをつけています。
これがかなり人気で、大体の人が加入しているようです。
つまり、安くてもすぐに壊れてしまうものは要らないということです。
消費者がほしがっているのは、「良いものを安く」です。
安ければ売れる?
不況と言ってもメルセデス・ベンツは販売台数を伸ばしています。
やはりこういう車を買う層というのは多少不況であっても蓄えが多いのですね。
つまりお金を持っている人は持っているのです。
社会全体が金欠に陥っているわけではなく富裕層は今でも実際にいるのです。
なんでもかんでも安くすれば売れるというわけではないのですね。
買い手の心理
給料も下がりボーナスも出なくなったらどうするのか?
たいていの人は節約に走ります。当たり前ですよね?
ですがなぜ節約するのか?それはどうしてもゆずれない一線があるからです。
タバコを吸う人が値上がりしたからやめますか?やめようとせず他で補填しようとします。
今までの毎朝の缶コーヒーを我慢した。それでタバコ代の値上がりを相殺した。
よく聞く話です。
つまりどんなに不況下で収入が減った現在でもお金をかけるところはかけるんです。
そういうものは無理に格安で販売とかしなくていいんです。
安ければ売れるといった考え方は間違っているかもしれません。
美容と健康関連は売れ続けている
いくら不況といっても、美容や健康に関係する商品は売れ続けています。
この二つが売上のトップらしく、美容であれば女性がターゲットになっていますが、最近は男性向けのスキンケアやエステも登場しています。
健康に関する商品は老若男女問わず売れています。
健康でなければ生活にも支障が出ますし、仕事にも差し支えるのです。
美容に関しては女性にとって永遠のテーマですが、男性にとっては仕事にも影響が出るということで利用をしているようです。
正統派が一番
ネットビジネスだと、正攻法といいますが、
あくせくしないで基本を抑えているホームページは、
生き残る確立が高いと思います。
変な小細工はユーザーに怪しまれるどころか、
通報さえされかねません。
流行に乗ってばかりだと、疲れますし、
その時代だけということになります。
靴にしても、流行が出ているにもかかわらず、
HARUTAは同じデザインでも、根強い人気を保っています。